2025/03/23
#BLOG工務店の社長のためのブログ、今回紹介するのはTECTURE(テクチャー)というサービスです。
このサイト、神ツールです。
無料で使えるサービスですので、すぐに登録して生産性UPを社長自ら実現していきましょう。
https://www.tecture.jp/
テクチャーを使ってみてください。
とにかく時間が削減できます。
テクチャーの情報によると、設計者の業務時間の48%は何かを「探している」時間。
お客様からの指定があった部材、
ネットで見たカッコいい建材、
この手の商品情報を調べ、そして資料請求・問い合わせなどをしている中で日々の時間は過ぎていっています。
出典:TECTURE
私も日々の仕事の中で、この材料を使っている画像を探している!となるとPCの前に張り付き、検索行為で目当ての情報を探します。
非常に時間がかかる行為で、かつ検索している部材などが特殊なものだったりすると、目当ての情報に到達することもできず、結局徒労で終わることも少なくありません。
テクチャーを使い始めてからは、豊富な事例にプラスして、カタログとは異なって実際に使っている生の施工事例が画像として確認することができますので、
時間は削減されるし、取得できる情報の質は向上するし、とにかく便利だな~と唸っております。
便利なTECTURE(テクチャー)ですが、使い方が簡単な点も気に入っています。
出典:TECTURE
PCでサービスのサイトに行ったら、画面上部にある検索窓で、自分が調べたい、画像で確認したい部材名を検索してください。
検索結果には、その検索したい部材を使ったと記録されている施工事例がダイレクトに出てきます。
今回は、私が現在検討している、床にフレキシブルボードを使った建物の画像を探しながら、実際の使い方をさらにレクチャーしたいと思います。
1 検索する
出典:TECTURE
今回は、「フレキシブルボード」と検索。
プロダクト表記も出てきますが、無視して検索して大丈夫です。
2 事例写真 を見る
出典:TECTURE
検索結果には、「リスト」「プロダクト」などありますが、個人的に最初の検索は事例写真を確認することが多いです。
さまざまなフレキシブルボードでの施工事例を見ることが出来るので、気に入った画像からさらに情報を探していくといった使い方もできます。
3 部材を確認する
お気に入りの画像がみつかったら中身を確認してみましょう。
出典:TECTURE photo by 長谷川健太
黄色い丸印が付いているのが分かると思います。
これがテクチャー最大のメリットでもあるのですが、この黄色丸が付いている部材は、何を使っているのかがメーカー情報と共に確認することができるのです。
出典:TECTURE photo by 長谷川健太
出典:TECTURE
もうこれで調べ物は終わりです。画像を見ながらイメージ通りの部材を見つけ、それの正式名称とメーカーが分かっていますので、後はサンプルの請求や資料を取り寄せるだけです。
もちろん、このサンプル請求などもテクチャー上で行うことができます。
非常に使いやすく、そして時短につながりましたね。最高に便利なサービスです。
工務店を取り巻く環境としては、今後休日の増加・集客数・着工棟数の減少と
市場は厳しくなるのに、休み等の福利厚生は厚みを増していかなければならない。といった反比例の施策が求められます。
これを実現するには、とにかく無駄な時間を削減、無駄な人員の削減など、無駄なく高い生産性で業務を行い続ける仕組みが必要になります。
テクチャーを使って、設計者・インテリアコーディネーターの調べ物の時間が減ることも、立派なDX(デジタルトランスフォーメーション)です。
細かな積み上げを行い、生産性の最大化を図っていきましょう!
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