ただきれいなだけではなく、“その場所に息づいてきた時間”までも感じられるような静けさ。
古さをそのままにするのではなく、新しい暮らしのかたちが静かに立ち上がってくるような、写真と構成のバランスを心がけました。
色や余白の設計には、信頼感とともに、どこか親しみが滲むようなトーンを意識しています。
そして、その背景にあるのが、滋賀県・大津市で25年という時間をかけて、地域の住まいや家族と真摯に向き合い続けてきたモリケンハウス様の存在です。
ただリフォームを請け負うのではなく、そこに住む人の人生に寄り添い、「この家で、またここから暮らしていきたい」と思えるかたちを、一邸一邸に届けてこられました。
その経験と想いがあるからこそ語れる、住まいへのまなざし。
私たちはその空気感を、あえて説明しすぎず、でも確かに伝わるように、Webというかたちに落とし込みました。
誰かがふと訪れたとき、「この会社になら、安心して相談できそう」と思ってもらえるような。そんな、デザインを目指しました。
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